TEAM NACS

NACSは、「North Actors Club Special」の略称となっているが、先に決まっていた「NACS」という名前に意味を付けようとして半ばこじつけられた ネーミングである。
森崎が大学を卒業する際に「思い出作りとして」行った 「LETTER~変わり続けるベクトルの障壁」(1996年)で華々しく旗揚げ!そして解散。 …のはずだったが、就職により上京していた森崎が演劇を捨てきれずあえなく復活。本格的にTEAM NACSとしての活動をスタート。 舞台を重ねる毎に集客数を伸ばし、名実共に、北海道演劇界を牽引する存在に。2004年「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」では初の東京公演 を成功させる。注目が集まる中、2005年「COMPOSER~響き続ける旋律の調べ」では初の全国ツアーに挑戦。全国11都市で約4万人を動員。
最近では、個々でも全国的に活躍の場を広げ、舞台だけではなくテレビ・ラジオ・雑誌・映画など幅広く活躍中である。
オフィシャルページより

TEAM NACS 公演など

TEAM-NACS(チーム・ナックス) 公演記録
特別に記述がない公演は森崎博之作・演出

TEAM-NACS 解散公演「LETTER~変わり続けるベクトルの障壁~」
森崎・安田の就職による解散記念公演。当時のチラシにも「やっぱりあった最後のお祭り チームナックスこれにて解散!!」としっかり書かれている。

1996年3月7日~3月10日  ルネッサンス・マリア・テアトロ(札幌市中央区) 全6ステージ 1000人動員
劇団イナダ組プロデュース

TEAM-NACS 復活公演「RECOVER~描き続けるもう一つの結論~」
森崎・安田の復活記念公演。前作から1年3ヶ月を経て復活となった。本来はこの1回限りの予定であった。

1997年8月8日~8月10日 ルネッサンス・マリア・テアトロ 全5ステージ 1200人動員
客演として小山めぐみが、前説に川井"J"竜輔が参加している。

TEAM-NACS 卒業公演「FEVER~眺め続けた展望の行方~」
正式に演劇集団としての活動を行うことがきまり、この公演はアマチュアからの卒業記念。大泉も無事卒業。

NACSの公演では初めて客演を呼ばず、5人のみでの舞台となった。
1998年3月18日~3月21日 札幌サンプラザホール(札幌市北区) 全5ステージ 2500人動員

TEAM-NACS デビュー公演「再演DOOR~在り続けるためのプロセス~」
プロの演劇集団としてのデビュー記念。卒業公演から一ヶ月余りでの公演。